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日本の買物 お支払い事情 何で日本では現金だけなの?

何で日本では現金だけなの?

外国人の悩みは、海外では学校の授業料、医療費、路線バス代、美容室・理容室などなどクレジットカードやPAYPAL、STRIPE、APPLE-PAY ALI-PAY WECHAT-PAYで支払うのが当たり前。日本では現金が当たり前なことです。

これはスマートフォンの普及とともに急速に支払手段が多様化して日本は世界の中で取り残されたままだからです。

お支払い手段が多様化するなかで、安全面や導入費用を考え、コストパフォーマンスをシビアに考えながら、しっかりと販売側としては世の中の流れに乗ってゆきたいものです。

以下決済会社の比較ですが、自社のお客様が求めている決済手段は何か?比較では簡単な記載にしていますが調べれば奥が深いものです。

主な決済会社比較

名前 対応決済 特徴 備考
PAYPAL JCB,AMEX,VISA,MASTER,UNION-PAY 事前に会員になるので決済トラブルが少ない。会員以外でも
その場で決済ができる。
承認7-10日
PAYPALEXPRESS JCB,AMEX,VISA,MASTER,UNION-PAY 決済処理が簡単なのが強み。追加請求ができるので販売側にとって便利なことが多い。 PAYPAL承認後7-10日
stripe APPLE-PAY,ALI-PAY、WE-CHAT-PAY他世界中の決済に対応が強み、JCB不可 決済手段が豊富で簡単なのが強み。 承認10-14日、業種によっては承認が下りない。
GMO コンビニ決済等に強み 決済手段は豊富で、国内取引では便利。サポート対応が遅いのが難。 承認2-3ヶ月

最近多いのがPAYPALとSTRIPEの組み合わせで決済を選ぶケースです。
JCB、VISA、MASTER、AMEX、UNION-PAY、APPLE-PAY、ALI-PAY、WECHAT-PAYで決済できれば
日本国内、海外でもとても便利です。

ここで注意しなければならないのがWECHAT-PAYです。申請が殺到していて承認に時間がかかります。
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